Mac Book proを修理するためにやること

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はじめに

うぃくとです。

Mac Book pro (2015 Early)のバッテリーが膨張して、いくつか不具合が発生したので修理しました。

そのときの手順や費用、修理の程度などを公開します。

不具合

普段自宅でMac Book proを閉じて、HDMIケーブルで外部ディスプレイに出力して使用しています。2015 Earlyモデルを2016年11月頃に購入しました。

2020年の3月頃、Mac Book proの液晶ディスプレイが浮き上がっていることに気づきました。

よく見てみると筐体が膨張したことで、液晶ディスプレイが閉じきらなかったようです。
(スペースキーあたりが盛り上がり、手前側が浮き上がっているのがわかるでしょうか。。)

2016年11月に購入してこの不具合を発見したのが2020年3月頃なので、2年間の保証期間は過ぎていますので、基本的に修理は有償です。

ちなみにバッテリーの経年劣化対応のみであれば購入から3年間は無償交換できるようです。

閉じれない以外の不具合はなかったのですが、
・HDMIの外部出力が途切れる
・通信性能が極端に落ちる(他の機器では発生していないのでおそらく個体の問題)
などの問題が起き始めました。

コレはイカンということで、2020年7月、ついに修理する決心をしました。

修理の申込み

修理方法は大きく2種類

Apple製品の修理方法には、店舗に持ち込むか配送修理かの2種類があります。どちらも事前にWEBで予約が必要です。

店舗はApple StoreだけでなくAppleと提携しているサービスプロバイダと言われる一部の家電量販店(ビックカメラなど)でも対応しています。

今回はまずサービスプロバイダ(ビックカメラ)への持ち込み修理をしました。事前予約は思った以上に先まで埋まっているので日程は余裕をもつ必要がありそうです。



店舗と配送修理では費用が異なることがある

店員さんに現物を見てもらったところ、バッテリー劣化による膨張だろうとのこと。まあそうだろうと思っていたので、そのまま修理の申込みをしようかと。

ここで思いもよらぬことを告げられます。
サービスプロバイダと配送修理(バッテリー交換サービス)では費用が異なるとのこと。

具体的に、サービスプロバイダだと約39000配送修理(バッテリー交換サービス)だと19800円 + 税、その差約2万円。

理由としては、筐体も歪んでいるのでキーボードトップの交換も必要となる見込みだが、サービスプロバイダではその費用はバッテリー交換とは別途に加算されるためなのだとか。

ということで一旦自宅に持ち帰り、Apple Supportのコールセンターへ電話して申し込み。
(電話対応はカスタマーサポートとしては驚くほど丁寧でちょっと驚きました。)

配送修理の対応

Apple Supportの電話で約束した日時にヤマト便が専用の箱で集荷に来てくれます。

渡すのはMac Book pro本体だけです。ケーブルやその他の周辺機器を入れてはいけません。入れてしまうと返送の保証がされません。

引き渡してから4日ほどでヤマト便で返送されました。早い!
ちなみに直接の受け取り必須です。高価なので宅配ボックスは不可なのだとか。

修理状況

きれいに直りました!

もう筐体の膨張はありません。手前側の妙な盛り上がりもありません。

もうちょっと、修理前後を比較します。

修理前の筐体
修理後の筐体

まとめ

  • Apple製品の修理は店舗持ち込みか配送修理の2種類がある(事前WEB予約必須)
  • 店舗と配送修理で費用が異なることがある
  • バッテリー劣化のみであれば購入後3年間は無償対応される

はじめはサービスプロバイダ(店舗)で依頼するつもりでしたが、最終的には配送修理(バッテリー交換サービス; 19800円 + 税) を利用し、約2万円を浮かせることができました。

この提案をしてくれたプロバイダ、ていうかビックカメラの店員さんサイコーです。これから家電量販店はビックを使うことにします。

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